渋谷地獄混雑ハロウィンからSHIBUYA賑わいハロウィン

かぼちゃ王子です。

9月10日から東京ディズニーリゾートでのハロウィンイベントが開催されいよいよ今年のハロウィンも本格的になってきました。

残念ながら先日の台風で千葉県は大規模な停電と復旧が遅れたいへんな被害を被っています。東京ディズニーリゾートは同じ千葉県にあるので、この復旧が終わったらぜひとも被害にあった方々を無料招待するとか、疲れたココロを癒してあげて欲しいと思います。

令和になった2019年、昨年の渋谷ハロウィンの騒動でハロウィンのイメージがかなりダウンしているようです。危険に巻き込まれたくない、もともとお化けなどが嫌いだからハロウィンは何もしないといった方々が増えています。いままでハロウィン商戦で盛り上げる努力をしてきた企業側も昨年からハロウィンパーティや家庭で楽しむハロウィンを推奨してきています。仮装して外のイベントで発散したい人たちには少し逆風でしょうか? そもそもいくら混雑しすぎているとはいっても羽目を外しすぎたり、マナーやモラルを守らなかったことからこのようになってきています。メディアが渋谷の騒動を過剰気味に報道してきたのも要因はあります。

この影響を受けてか、地域のハロウィンで地元の賑わいをとりもどそうとして数年ハロウィンイベントを続けてきたある地域が今年から夜のハロウィンイベントは中止にして、お昼の子供むけのイベントだけの開催になるようです。中止の原因は渋谷のハロウィンと同様に参加している若者のマナーとモラルの悪さです。これはメディアが報道している渋谷のハロウィンにも問題があります。この地域の若者はハロウィンは渋谷のように楽しむものだ、ハロウィンはこういうものだと勘違いしてしまっていたのではないでしょうか?

テーマパーク内のハロウィンにも同様のことが言えます。ディズニーはキャラクター重視なので仮装にも制限があります。イベントもそのイベントのルールの中で楽しむようになっているので、羽目を外したり、人に迷惑をかけることはできません。すぐ退場になります。

 

それにくらべてやっかいな影響を与えてきたのが大阪のUSJです。

当然ディズニーとの差別化戦略なのですが、ハロウィンでゾンビを増殖させたのはここのイベントの影響が大きいでしょう。しかも怖すぎるゾンビたちです。パーク内では怖すぎるゾンビが襲ってくるので悲鳴の嵐。ただ叫んで逃げ回ることを楽しむ大規模なお化け屋敷です。

渋谷の街が血糊でよごれるのもこのゾンビや安い血糊や傷メイクグッズを販売した100均にも責任はあります。また本来音楽と踊りを楽しむクラブがハロウィンの時期に仮装入場でのイベントをしはじめました。もともとクラブではお酒の飲み方も無茶苦茶で酔って騒いで楽しむ傾向がありました。そこに仮装が加わってさらにエキサイト? 店内だけでは収まらず渋谷のストリートへ流れだて騒ぎだしたのです。

 

今年で23年目になる川崎のハロウィンは仮装パレードが有名で仮装もかなり本格的です、フランケンやドラキュラなどの仮装ですこし傷メイクなどをする場合はより本物に見せるように創意工夫してテクニックを磨いてきていました。

仮装衣装についても、ドンキやロフトやネット通販でチープなほぼ使い捨ての仮装衣装をたくさん販売したため、同じ仮装のひとが大量に集まります。本来ハロウィン仮装ではないマリオやウォーリー、ミニオンなどの集団が渋谷の街に溢れているのです。

集団仮装が迫ってくると恐怖を感じます。さらに集団仮装は数に任せて縄張り感も強く可愛い仮装であっても傍から見れば威圧感を感じるのです。

 

渋谷では混雑することはわかっているのだからどうか集団心理の働く仮装はやめて各自個性をだしてほしいものです。

今年は外のトラブルをなくすためにイエハロ、ウチハロといって企業が家庭でハロウィンを楽しむことを進めています。流行りに敏感なかたはどうぞイエハロで映える写真を撮ってもりがってみてください。

今年からは、にぎやかでエキサイティングでちょうどいい程度の賑わいハロウィンの復活を期待しています。

 

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