9/22にジャパンハロウィンサミットは無事開催されました。多数のご参加ありがとうこざいました。また運営で多々不備とご迷惑をおかけしましたことをお詫びします。

~いまだからこそ、つなが

れる、想いを一つに新たな価値を!!

ハロウィンの語源『HALLOW』には「神聖な」という意味があります。

日本の各地域に根ざしたハロウィンも多文化共生、世代間交流、地域活性化をテーマに、

これまでそれぞれが様々な工夫と努力を重ねてきました。今回、各地域のハロウィンが連携し、

昨今の混雑・混乱・暴徒化といった一部のハロウィンのイメージ低下や

コロナの影響による開催苦境を払拭するため、日本全国をつなくオンラインサミットを開催します。

 

ジャパンハロウィンサミット ウェビナー申込ページ

ここをクリック

QRコード撮影でも申し込みページにはいれます

 

JHS チラシダウンロード

 

第1部 パネルディスカッション

テーマ: 地域に根ざしたハロウィンとは?

登壇者

 土岐一利 氏 カワサキハロウィン 川崎市(チッタエンタテインメント)        

長谷川洋平 氏 さがみおおのハロウィン 相模原市(さがみおおのハロウィン広報)

佐藤孝和 氏 サカエハロウィン 名古屋市(サンデーフォークプロモーション)

北浦 諭 氏 六甲アイランドハロウィン 神戸市(六甲アイランド振興協会)          

梶谷克彦 氏 こくらハロウィン 北九州市(西日本工業大学)

    特別ゲスト   

    

大津 源 氏 東京都小笠原村役場産業観光課長

ファシリテーター

岡本恭和 氏 (日本ハッピーハロウィン協会 会長)

 

 

第一部ご登壇者様紹介

 

東京都小笠原村

小笠原諸島に、人が最初に定住したのは江戸時代後期の1830年、欧米人と太平洋諸島民でした。その後、江戸幕府や明治政府の調査、開拓により 1876(明治9)年には国際的に日本領土として認められます。この頃から既にハロウィン文化が伝わり、10月31日になると各家庭で自然発生的に、子供達のためのハロウィン、そして大人も一緒に楽しむハロウィンが定着。まさに日本ハロウィンの聖地といえる存在です。

 

カワサキハロウィン

言わずと知れた日本最大規模のハロウィンイベント。仮装パレードには約3000人が参加、沿道の観客は12万人と、川崎駅周辺の商業施設や 商店街、川崎市など、地域が一体となって、大人も子供もみんなが楽しむ一大イベント。1997年の開始から20年以上続いています。

 

さがみおおのハロウィン・中央林間ハロウィン

1989年開始と東日本で最も歴史のある地域ハロウィンイベント、8千人の子供主体スタンプラリーで25か所前後のチェックポイントがあります。事前参加申込で全員分のお菓子を用意、参加証代わりのスタンプマップをもって街を親子で散策することでいろいろな発見があり行列も少なく楽しく参加いただけます。

 

名古屋 サカエハロウィン

2016年開始とまだ歴史の浅い地域ハロウィンイベントながら、ものすごい勢いで拡大している東海地区最大規模のイベント。「楽しいハロウィン」をベースに、地元のアイドルグループの登場や他の企画との連動効果もあって、50万人規模のイベントに成長しています。

 

神戸 六甲アイランドハロウィン

1988年に神戸の人工島として島開きした六甲アイランド。異国文化漂う神戸、外国人も多く居住するこの島では、開島初年度から多文化共生・世代間交流イベントとして開催・定着しています。地域ハロウィンとしては日本で最も古くから継続して行われているイベントです。(協会調べ)

 

北九州 こくらハロウィン

2013年、北九州市制50周年を機に始まり、今では西日本最大規模となった地域ハロウィンイベント。地元の大学生が実行委員会のメンバー となって、地域の企業や店舗を巻き込む、様々なアイデア企画を展開しています。

 

◆日本ハッピーハロウィン協会◆

2010年設立。ことし設立10周年。日本における日本におけるハロウィン文化の伝達・浸透、ハロウィンにおけるコミュニケーション・マナーなどの啓蒙、ハロウィンを通じた地域活性化等を目的とする団体。国内ハロウィンに関する情報収集や各種メディア等に向けたハロウィン関連情報の発信も行っています。今回のサミット開催を機に、今後は全国の地域ハロウィン実施団体をつなぐハブ機能の役割を担っていく予定。

 

 

第2部 学生セッション

地域ハロウィンとSDGs

ファシリテーター

 岩田萌恵 さん (関西大学 交渉学研究会 部長)

 

参加予定学生

 

さがまち学生CLUB   北九州市立大学 ユマニテク看護助産専門学校 六甲アイランド高校 小笠原高校、他

※参加学生は変更になることがあります。

 

第3部 ハロウィン情報交換会

新型コロナ時代に対応したオンラインハロウィン・おうちハロウィン情報や、

SDGsを意識したハロウィン企画事例などを紹介。

今後の各地域のハロウィン実施団体間の相互連携など、今回のサミット開催を契機とした

新たな価値創出などについて意見交換をしていきます。

 

第3部への登壇参加者募集しています。

 

 

タイムスケジュール

 

 

※1部2部ともに登壇者は変更になることがあります。

 

開催日時

 

One Web Day

2020年9月22日 (火・祝)

13:30~16:30予定 (13:15入室開始)

場 所  ZOOMウェビナーによるオンライン開催

定 員 100 (定員になり次第締め切らせていただきます)

 

こちらからお申込みできます。下記をクリック

ジャパンハロウィンサミット ウェビナー申込ページ

申込受付は9/5以降スタート

QRコード撮影でも申し込みページへはいれます

 

 

 

※上記サミットの内容は変更になることもあります。

 

ジャパンハロウィンサミット参加

7つのメリット

 

①全国の地域に根ざしたハロウィンイベント主催者と繋がれる

②オンラインハロウィン、おうちハロウィンの楽しみ方のヒントが手に入る

③学生たちの考えやSDGsとハロウィンとの連携の効果が知れる

④新しいハロウィンの情報が入手でき、ビジネスチャンスにつながる

⑤2020年、2021年度のハロウィンイベントで今まで以上の地域の人々の笑顔が見れる

⑥ハロウィンがもっと好きになる、楽しみたくなる

⑦新しい形の地域活性化の活動に参賀できる

 

 

このサミットの参加で、企業・スポンサー様は、

マーケティングだけでは入手できない、

今後のハロウィンビジネスに役立つ

生の情報を得ることができるでしょう。

 

 

まだ間に合う2020年のハロウィン、

来年2021年のハッピーハロウィンを

盛り上げていただける多数の方々の

参加をお待ちしています。

 

 

 

ジャパンハロウィンサミット参加申し込み

 

日本ハッピーハロウィン協会へのお問い合わせはこちら

 

 

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