来ないで欲しい渋谷ハロウィンはクールジャパンの奇祭となるか?!

2024年ハロウィンはどうなる?

2020年に世界的に発生した新型コロナウィルスのパンデミック

海外では、ロックダウンやゼロコロナ対策が実施され人々の行動制限が行われてきました。

もちろん屋外でのイベントには多大な影響がでました。

 日本でも新型コロナウィルスの流行の波にも影響され、他のイベントは条件付きながら徐々に開催されてきたのに対して、特にハロウィンイベントが一番影響を受けてきた感じがしています。

日本の地域のハロウィンイベントとして最も有名であった 「カワサキハロウィン」も中止から終了になってしまっています。

また昨年の2022年には韓国で人の密集による大規模な事故があり(ハロウィンの時期に事故がたまたま発生しただけで、ハロウィンのイベントが直接原因ではない)、渋谷のハロウィンの混雑も含めてハロウィンに対してのイメージもまた悪くなってしまいました。

そしてついに2023年の渋谷ハロウィンは、徹底的な警備で、ハロウィン目的で渋谷に来ないで宣言がでました。

ハロウィン=渋谷、混雑、騒ぐ、暴動? の負のイメージからの脱却

そもそも渋谷ハロウィンはイベントではありません。

流行に敏感で好奇心の旺盛な若者たちが、たまたま渋谷に多数集まっているものです。

ハロウィンじゃなくてもワールドカップとか、年越しカウントダウンとかでもたくさんのひとが集まってくる街なのです。年末にも渋谷に来ないで宣言がでています。

あまりにも集まりすぎて、治安が悪くなったり、ゴミ放置、マナー問題が目立ってきました。

さらにインバウンドによる外国人観光客の増加も影響しています。

渋谷区や警察の協力で交通規制や更衣室や仮設トイレの設置など、混雑トラブル防止策を毎年実施してきたものの、ついに危険行為、暴動がおきてしまっています。

そして路上飲酒禁止の条例などもでき、飲酒によるトラブルを防ぐ対策は行われてきています。

しかし、ハロウィンは日本になかった新しいお祭り、日本の祭りにはお酒がつきものです。

2023年GW 行動制限がなくなって中止されてきたお祭りが一気に開催され始めました。

一部のお祭りではまだアルコールを禁止したため、「お祭りに酒はつきものだ!!」とクレームがついたものもあるようです。祭りや特別な日には、軽くお酒を飲んでほろ酔いぐらいで楽しむ習慣が日本人には身についています。

ハロウィンの路上飲酒禁止も、危険なくらいに人が集まってしまう渋谷だからであって、賑わい程度であれば、食べ歩き、飲み歩きしながら楽しみたいものです。

異常な混雑とマナー違反がなければ、何も問題ないのです。メディアを含めアンチハロウィンが渋谷ハロウィンを悪いところだけを伝えてしまっています。

ハロウィンの本来の意味をちゃんと理解して楽しめだこんなことにはならないのてす。

混雑しすぎるからいけない 分散化 人数制限の実施

まずは渋谷の街のキャパシティを把握して、滞在人数の管理をすべきですよね?

スクランブル交差点でDJポリス使って交通制限していますが、あれでは無理です。

まずは、混雑しないように歩行種天国にするか、たくさんの人が集まれれる場所で

楽しめるようにすべきだと考えます。このままだと韓国と同じ事故起きます。

スマホやカメラの使用制限の実施

とにかく歩きスマホや撮影のために急に立ち止まったりするから、混雑の原因になるし、転倒の危険があるから危ないんです。人と接触しなければ前へ進めないぐらいにまで混雑しているのが現状。少しのことで将棋倒しも発生してしまいます。

そしてちょっと混雑しているときにスマホで撮影しながら歩いたり、しています。

今や日本中がスマホ中毒、SNSの承認欲求に侵されています。

特にハロウィンは仮装という写真を撮りたくなるものがありますから、なおさらのようです。

渋谷ハロウィンのよいとこ探し

渋谷ハロウィンは悪いところばかりでメディアで報道されてしまっています。

またユーチューバーたちは現場で面白動画を撮ろうと詰まってきます。

そんな加工された情報にまどわされずに、渋谷ハロウィンのよいとこ探ししてみましょう。

【渋谷ハロウィンのよいとこ】

①渋谷ハロウィンという呼び方

 そもそも渋谷のハロウィンはイベントではなく、自然発生的に渋谷へハロウィンを楽しもうとしてひと人々が集まってきたため「渋谷ハロウィン」「シブハロ」などと呼ばれています。

日本の首都は東京。そのなかでも普段一番ひとがあつまるのは新宿です。なのにハロウィンは渋谷へひとが集まります。渋谷は若者の街としていろいろな新しい文化を発信してきました。渋谷のすり鉢状の地形や代々木公園へつながる公園通り、道玄坂などとセンター街など細い路地のストリート散策を楽しめます。

ハロウィンは非日常的な特別な日です。普段から渋谷で仕事したり、週末などに訪れたりしている方々なとっては渋谷の街は生活の一部で日常です。

しかし東京近隣に住んでいても、渋谷のあの街並みや土日や夜の混雑状況は日常ではないひとがほとんどです。日常の場所で非日常のお祭りを楽しむのも違和感があるようです。

ですから普段は渋谷に来ないが、ハロウィンは特別だから集まります、地方の方々は都会へのあこがれで渋谷の非日常を体験したくてわざわざ集まります。

ハロウィンに渋谷に来るだけで何か起こることを期待しているのです。

渋谷という地名+ハロウィンという日本にとっては新しい秋の行事・お祭り

「渋谷ハロウィン」「シブハロ」は商標登録とかされていないのでみんなが自由に使える

ハッピーワードです。

②渋谷という街の歴史を知ろう

渋谷の街にも歴史があります。さらに再開発が進んで新しい形の街へと進化していきます。

街の魅力は若者だけをひきつけるわけでななく、今後はビジネスやファミリー、観光客も多く呼び込みます。外国人観光客も多様化してきていて東京観光といえば浅草、上野、東京タワー、銀座、築地、新宿などであったのが、渋谷のハロウィンを楽しむのを目的に訪れる方々が爆増しています。さらに日本在住の外国人もハロウィンには渋谷へ集まります。そこで渋谷の街のストリートの魅力をしり再訪するようになってくるでしょう。

ハロウィンにはクリスマス時期のイルミネーションのように街中をディスプレイしてもよいと思います。2021年に放映されたコナンの映画 ハロウィンの花嫁や最近の新しいテレビドラマの初回ではハロウィンの楽しい風景が映し出された作品が増えています。

みんなが潜在意識のなかでハロウィンの賑わいと楽しさを望んでいるのです。

再開発の未来的に街にも溶け込む新しい渋谷ハロウィンのスタイルをアップデートしていはましょう。

③ハロウィン仮装の楽しみ方を増やそう

ハロウィンといえばまずは仮装のイメージですね?

-本来は子供たちがお化けの仮装をするところから始まっていますが、日本ではアニメなどのコスプレ文化が先に発達していたため、ハロウィン仮装ではなくコスプレする日になってしまっています。まあコスチュームプレイ、コスプレはイベントで撮影会とか、パーティやカラオケの場で楽しむとかクローズ要素があり、ハロウィンの渋谷の街のように堂々と仮装して皆な見てもらうようなことはなかったですね。ハロウィンは誰でも仮装を楽しむことができます。コスプレはなりきることが必要ですが、ハロウィン仮装はその必要はありません。とにかくいつもと違う衣装をきた非日常の世界を体験することから得られるものがたくさんあります。

今後のハロウィン仮装はドレスアップする場としてファッション的な価値も高まることでしょう。

 毎年夏に世界コスプレサミットの開催されている名古屋では、世界からコスプレのつわものが集まってきて街中をパレードしますが、渋谷大会をハロウィン時期に開催して、渋谷の街並みをハロウィン仮装のメンバーと一緒にパレードすればもっと盛り上がるはずです。

たとえばクールジャパンの大使にも選ばれている世界的なコスプレーヤーえなこさなんを招いて、

クールジャパン渋谷ハロウィン仮装コスプレパレードを開催すれば、渋谷へ集まってくる層が変わってきてただ騒ぐだけのパリピは追い出すことができます。

ニューヨークのハロウィンパレードやカワサキハロウィンのパレード、テーマパーク内での人気のパレードを超えた魅力あるパレードを開催しましょう。道玄坂から宮益坂と大通りを通って表参道へ行くコースやハチ公前からセンター街公園どおりなどにぬけて代々木公園を通り原宿へ行くコースなど特徴のあるコースでパレード・行列を楽しむのもよいでしょう。

仮装してパレードに参加するのもハロウィンの楽しみかたのひとつです。

④ハロウィンで得られるコミュニケーションを体感しよう

ハロウィンは仮装して楽しむことでコミュケーションに言葉はいりません。

トリック・オア・トリート ハッピーハロウィンなどの定番のあいさつだけで外国の言葉がしゃべれなくてもボディランゲージでコミュニケーションがとれます。ひっこみじあんで恥ずかしがりやの子供たちでも仮装してるただけで大胆になれます。非日常が人々を変えることができます。それがクリスマスにはないハロウィンのよさなのです。少子化の日本は子供たちになによりもコミにケーション力をつけて、学力よりもグローバルで通用する人材育成が必要です。季節の行事の意味を理解し、見ず知らずのひとたちとも楽しく仲良くなれる行動力が身につくはずです。

⑤秋の収穫を祝い楽しい食事でお祭りを楽しもう

ハロウィンは秋の収穫を祝う行事としても有名です。

ハロウィンといえばお菓子 かぼちゃ

しかしクリスマスのようにケーキやターキー(チキン) バレンタインのチョコレート

節分の恵方巻 年越しそば 土用のウナギのようにこれぞハロウィンの食べものというものはまだありません。お菓子メーカーがオリジナルのハロウィン用のお菓子をいろいろ作っていましたが、なかなか味や形でハロウィンの定番になるものが作れず、結局人気のあるお菓子のパッケージデザインを変えただけのものになっています。

和菓子の業界でもハロウィン用を機関限定で作っていまが、こちらもいまいちです。

まちハロウィンの日にシチューを食べようといった試みもありますがこれもだめ

ハロウィンに飾り寿司をというのも人気がでません。

ハロウィンに定番の食べものが開発できれば一気に人気があがり経済効果もあがりそうです。

ハロウィンのお菓子はそもそもお供えの焼き菓子である

ハロウィンカボチャは食用でないのでおいしくはない

バレンタインやクリスマスのようにカップル、恋愛とは結び付かないので

高級ディナーのコース料理でもない。

ハロウィンパーティなど家庭や友達とのホームパーティで食べれるものがよい

アイルランドでのジャガイモの大飢饉の時のアメリカ移民でハロウィンが広まった

アイルランドにちなんだ料理 コメカノン バーンブラック など

実はハロウィンといえばリンゴの占い

などなどのキーワードから何かハロウィンにふさわしい食べ物ができないものだろうか?

飲み物でもよい、スィーツでもよい

みんなでかんがえましょう!!

⑥ハロウィンの経済効果アップ

日本のハロウィンの経済効果は一時バレンタインを抜いたといわれたが、今はほぼ同じぐらいの規模で成長は止まっている。ただどこまでをハロウィンの経済効果として入れるかがあいまいなため

本当は渋谷ハロウィンに参加する人たちの旅費やコンビニでの飲食費も含めればすごいことになっているかもしれない。ただ渋谷センター街での飲食店や物販のうり上げが伸びないから経済効果がないとさわがれている。渋谷センター街のお店はこれだけ人が集まってくれるんだからここで購入してもらえる商品を考えて販売するべきだろう。

渋谷ハロウィン記念のパッケージの商品とか、渋谷店限定ハロウィンメニューとか?

魔除け効果のあるフルーツとか、ハロウィンフルーツパフェ・フルーツサンドとか商品化できるものはたくさんあるはずだ。パーカーキングも閉店プロモーションなんかやらずにはみんなが食べたくなる渋谷ハロウィンバーガーを販売した法が話題にもうり上げにもなる。ゾンビバーガーやコウモリの姿焼き風チキン料理とか???  かぼちゃとケールのスムージーとか飲み物でもいける。

イベントならハロウィンカウントダウン

ケルト暦でハロウィンは大晦日 新年を祝うカウントダウンイベントでもいい

街の魔除けパレード 渋谷の街を仮装パレード 変態仮装行列することで邪気を追い払い浄化する

アロマやハーブなど浄化作用のあるものを仮装と組み合わせる

新年の門松や正月飾りのように各住宅や展墓の玄関にジャック・オー・ランタンで魔除けの飾り連つけをする。ハチ公前広場やセンター街入りぐちには大きな魔除けディスプレイ 代々木公園では巨大なうぃっかーマンに焚火をして魔除けをする。ヨヨギボンファイアー

ハロウィンタウン渋谷にふさわしい物やイベントで経済効果を上げてほしいものである