ハロウィンのコロナ対策ガイドライン

日本ハッピーハロウィン協会 コロナ感染防止ガイドライン

新型コロナウィルス感染拡大防止並びに感染症対策として

日本ハッピーハロウィン協会のメンバー及び協力会社では下記のガイドラインのもとに対策を継続していきます。また状況に応じて最適な状態にガイドラインも修正し実行していきます。

まずはアメリカCDCの2020年9月に発表したガイドラインを紹介

As many people in the United States begin to plan for fall and winter holiday celebrations, CDC offers the following considerations to help protect individuals, their families, friends, and communities from COVID-19. These considerations are meant to supplement—not replace—any state, local, territorial, or tribal health and safety laws, rules, and regulations with which holiday gatherings must comply. When planning to host a holiday celebration, you should assess current COVID-19 levels in your community to determine whether to postpone, cancel, or limit the number of attendees.

Virus spread risk at holiday celebrations

Celebrating virtually or with members of your own household pose low risk for spread. In-person gatherings pose varying levels of risk. Event organizers and attendees should consider the risk of virus spread based on event size and use of mitigation strategies, as outlined in the Considerations for Events and Gatherings. There are several factors that contribute to the risk of getting infected or infecting others with the virus that causes COVID-19 at a holiday celebration. In combination, these factors will create various amounts of risk, so it is important to consider them individually and together:

  • Community levels of COVID-19 – Higher levels of COVID-19 cases and community spread in the gathering location, as well as where attendees are coming from, increase the risk of infection and spread among attendees. Family and friends should consider the number and rate of COVID-19 cases in their community and in the community where they plan to celebrate when considering whether to host or attend a holiday celebration. Information on the number of cases in an area can be found on the area’s health department website.
  • The location of the gathering – Indoor gatherings generally pose more risk than outdoor gatherings. Indoor gatherings with poor ventilation pose more risk than those with good ventilation, such as those with open windows or doors.
  • The duration of the gathering – Gatherings that last longer pose more risk than shorter gatherings.
  • The number of people at the gathering – Gatherings with more people pose more risk than gatherings with fewer people. CDC does not have a limit or recommend a specific number of attendees for gatherings. The size of a holiday gathering should be determined based on the ability to reduce or limit contact between attendees, the risk of spread between attendees, and state, local, territorial, or tribal health and safety laws, rules, and regulations.
  • The locations attendees are traveling from – Gatherings with attendees who are traveling from different places pose a higher risk than gatherings with attendees who live in the same area. Higher levels of COVID-19 cases and community spread in the gathering location, or where attendees are coming from, increase the risk of infection and spread among attendees.
  • The behaviors of attendees prior to the gathering – Gatherings with attendees who are not adhering to social distancing (staying at least 6 feet apart), mask wearing, hand washing, and other prevention behaviors pose more risk than gatherings with attendees who are engaging in these preventative behaviors.
  • The behaviors of attendees during the gathering – Gatherings with more preventive measures, such as mask wearing, social distancing, and hand washing, in place pose less risk than gatherings where fewer or no preventive measures are being implemented.

People who should not attend in-person holiday celebrations

People with or exposed to COVID-19
Do not host or participate in any in-person festivities, if you or anyone in your household

People at increased risk for severe illness
If you are at increased risk of severe illness from COVID-19, or live or work with someone at increased risk of severe illness, you should

  • Avoid in-person gatherings with people who do not live in your household.
  • Avoid larger gatherings and consider attending activities that pose lower risk (as described throughout this page) if you decide to attend an in-person gathering with people who do not live in your household.

Wordの自動翻訳で訳してみました。

米国の多くの人々が秋と冬の休日のお祝いを計画し始めると、CDCはCOVID-19から個人、その家族、友人、コミュニティを保護するために次の考慮事項を提供しています。これらの考慮事項は、休日の集not replace—any まりが遵守しなければならない州、地域、地域、または部族の安全衛生法、規則、規制を補完することを目的としています。休日のお祝いを開催する予定の場合は、コミュニティの現在の COVID-19 レベルを評価して、出席者数を延期、キャンセル、または制限するかどうかを決定する必要があります。

休日のお祝いでウイルスがリスクを広げる

事実上、またはあなた自身の世帯のメンバーと祝うことは、広がりのリスクが低くなります。対面での集まりは、さまざまなレベルのリスクをもたらす。イベント主催者および参加者は、「イベントと収集に関する考慮事項」で説明されているように、イベントの規模と軽減戦略の使用に基づいてウイルスが蔓延するリスクを考慮する必要があります。休日のお祝いでCOVID-19を引き起こすウイルスに感染したり、他の人に感染するリスクに寄与するいくつかの要因があります。これらの要因を組み合わせると、さまざまなリスクが生じ、個別に、また一緒に検討することが重要です。

  • COVID-19のコミュニティレベル – COVID-19の症例とコミュニティの高いレベルは、集まりの場所で広がっています, だけでなく、出席者が来ている場所, 感染のリスクを高め、出席者の間で広がります.家族や友人は、彼らのコミュニティと彼らが休日のお祝いをホストするか、出席するかを検討する際に祝うことを計画しているコミュニティでCOVID-19ケースの数と率を考慮する必要があります。地域の症例数に関する情報は、地域の保健局のウェブサイトで見つけることができますhealth department
  • 集まりの場所– 屋内の集まりは、一般的に屋外の集まりよりもリスクが高くなります。換気の悪い屋内の集まりは、窓が開いている人やドアが開いている人など、換気の良い人よりもリスクが高くなります。
  • 集まりの期間– 長く続く集まりは、短い集まりよりもリスクが高くなります。
  • 集まりの人数– 人が多い集まりは、人が少ない集まりよりもリスクが高くなります。CDC には、特定の出席者数の制限や推奨はありません。休日の集合の規模は、出席者間の接触を減らすか制限する能力、出席者間の接触のリスク、および州、地方、地域、または部族の安全衛生法、規則、規制に基づいて決定する必要があります。
  • 出席者の出張元異なる場所から出張している参加者との集まりは、同じ地域に住む参加者との集まりよりもリスクが高くなります。COVID-19症例とコミュニティのより高いレベルは、集まりの場所、または出席者が来ている場所で広がり、感染のリスクを高め、出席者の間で広がります。
  • 集会前の参加者の行動– 社会的な離れ(少なくとも6フィート離れたまま)、マスク着用、手洗い、およびその他の予防行動に固執していない参加者との集まりは、これらの予防行動に従事している出席者との集まりよりもリスクが高くなります。
  • 集会中の参加者の行動マスクの着用、社会的な離脱、手洗いなどのより予防的な対策を講じると、予防措置が少ない、またはまったく実施されていない集まりよりもリスクが低くなります。

対人の休日のお祝いに出席してはならない人

COVID-19を持っている人やおびえした人
は、あなたやあなたの世帯の誰かの場合、対面のお祭りを主催したり参加したりしないでください

重篤な病気のリスクが高い
人は、COVID-19から重篤な病気のリスクが高い場合、または重篤な病気のリスクが高い人と一緒に暮らすか、一緒に働くべきです。

  • 家庭に住んでいない人との対人的な集まりを避けてください。
  • 世帯に住んでいない人と対面での集会に出席する場合は、より大きな集会を避け、リスクが低い活動(このページ全体で説明)に参加することを検討してください。

以上CDCのサイトより引用

日本ハッピーハロウィン協会では下記のガイドライン作成しました。

●通勤
・テレワーク(在宅やサテライトオフィスでの勤務)、リモートワーク、時差出勤、ローテーション勤務(就労日や時間帯を複数に分けた勤務)、変形労働時間制、週休3日制など、様々な勤務形態の検討を通じ、通勤頻度を減らし、公共交通機関の混雑緩和を図る。


●勤務
・メンバーが、できる限り2メートルを目安に、一定の距離を保てるよう、人員配置について最大限の見直しを行う。

・メンバーに対し、始業時、休憩後を含め、定期的な手洗いを徹底する。このために必要となる水道設備や石けんなど衛生用品を配置する。また、水道が使用できない環境下では、手指消毒液を配置する。

・メンバーに対し、勤務中のマスクなどの着用を促す。

・1時間に2回以上、窓を開け換気する。建物全体や個別の作業スペースの換気に努める。

・出張は、地域の感染状況に注意し、不急の場合は見合わせる。

・外勤時や出張時には面会相手や時間、経路、訪問場所などを記録に残す。

・会議やイベントはオンラインで行うことを優先検討する。


●休憩・休息スペース
・休憩・休息をとる場合には、できる限り2メートルを目安に距離を確保するよう努め、一定数以上が同時に休憩スペースに入らないよう、休憩スペースの追設や休憩時間をずらすなどの工夫を行う。喫煙は基本的に禁止とし、喫煙者へは禁煙の習慣づけ指導をする。

・特に屋内休憩スペースについては、スペース確保や、常時換気を行うなど、3つの密を防ぐことを徹底する。

屋内会場によるハロウィンイベント 

新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン

 令和2年9月15日策定

日本ハッピーハロウィン協会

  • はじめに 本ガイドラインは、政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」(令和 2 年 3 月 28 日(令和 2 年 5 月 4 日変更)新型コロナウイルス感染症対策本部決定。以下、 「対処方針」という。)を踏まえ、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議「新型コロナ ウイルス感染症対策の状況分析・提言」(2020 年 5 月 4 日。以下、「提言」という。)にお いて示されたガイドライン作成の求めに応じ、ハロウィンイベントにおける新型コロ ナウイルス感染症拡大予防対策として実施すべき基本的事項を整理したものである。 対処方針においては、「施設の使用制限の要請等を検討するにあたっては、これまでの対 策に係る施設の種別ごとの効果やリスクの態様、対策が長く続くことによる社会経済や住 民の生活・健康等への影響について留意し、地域におけるまん延状況等に応じて、各都道 府県知事が適切に判断するものとする。」とされており、今後の施設の使用制限等が緩和さ れていくことが見込まれる。また、住民の健康的な生活を維持するため、感染リスクも踏まえた 上で、人が密集しないことなど感染防止策を講じることを前提に開放することなどが考え られる。」
  • 本ガイドラインでは、提言4.(2)「業種ごとの感染拡大予防ガイドラインに関する留 意点」、別添「『新しい生活様式』の実践例」における留意点及び「緊急事態措置の維持及 び緩和等に関して(令和2年5月4日付 内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室 長事務連絡)」を参考に、場面ごとに具体的な感染拡大予防対策を規定している。映画館の施設を管理する事業者(以下、「施設管理者」という。)は、対処方針の趣旨・ 内容を十分に理解した上で、本ガイドラインに示された「感染防止のための基本的な考え 方」及び「講じるべき具体的な対策」を踏まえ、個々の施設や上映の様態等も考慮した創 意工夫も図りつつ、新型コロナウイルスの感染拡大予防に取り組むとともに、社会基盤と しての役割を継続的に果たすよう努力することが求められる。 各館において開館するかどうかの判断にあたっては、引き続き、施設が所在する都道府 県の知事からの要請等を踏まえて適切に対応いただきたい。 なお、本ガイドラインの内容は、今後の対処方針の変更のほか、新型コロナウイルスの 感染拡大の動向や専門家の知見等を踏まえ、必要に応じて適宜改訂を行うものとする。

2.感染防止のための基本的な考え方 施設管理者は、施設の規模や上映の形態を十分に踏まえ、施設内及びその周辺地域にお いて、当該施設の管理・運営に従事する者(以下、「従事者」という。)のほか、映画を鑑 賞するために映画館に来館する者(以下、「来館者」という。)への新型コロナウイルスの 感染拡大を防止するため、最大限の対策を講ずるものとする。 特に、①密閉空間(換気の悪い密閉空間である)、②密集場所(多くの人が密集している)、 ③密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)という3つの条件 (いわゆる「三つの密」)のある場では、感染を拡大させるリスクが高いと考えられ、本ガ イドラインは、これを避けることなど、自己への感染を回避するとともに、他人に感染させ ないように徹底することを旨とする。 映画館では、各種法令等により一定の空調設備の整備が義務付けられており、強制的な 機械換気が可能なこと、上映中は対面による会話等が原則想定されないこと等も踏まえ、 以下の具体的な対策を講じていただくよう提唱する。

3.施設管理者が講じるべき具体的な対策

(1)リスク評価 施設管理者は、新型コロナウイルスの主な感染経路である接触感染(①)及び飛沫感染(②) のそれぞれについて、従事者のほか、来館者の動線や接触等を考慮したリスク評価を行う。 また、上映については、各都道府県において示される対応に基づいて実施の可否を判断す る。

① 接触感染のリスク評価 他者と共有する物品やドアノブなど手が触れる場所を特定し、これらへの接触の頻度 を評価する。高頻度接触部位(テーブル、椅子の背もたれ、ドアノブ、電気のスイッチ、 電話、キーボード、タブレット、タッチパネル、レジ、蛇口 、手すり・つり革、エレベ ーターのボタン、券売機等)には特に注意する。

 ② 飛沫感染のリスク評価 施設における換気の状況を考慮しつつ、人と人との距離がどの程度維持できるか、施 設内で大声などを出す場所がどこにあるか等を評価する。

 (2)施設内の各所における対応策

① 施設内共通 行列や混雑が想定される場所では、最小1m(できるだけ2m を目安に)の間隔を空 けた整列を促す等の工夫を行う。

 ② スクリーン内 ・ 十分な座席の間隔の確保(前後左右を空けた席配置、距離を置くことと同等の効 果を有する措置等)に努める。 ・ 施設管理者は、各回の上映ごとに、その上映前に、スクリーンのドアノブや手す り等、不特定多数が触れやすい場所の消毒を行う。なお、消毒液は、アルコール や次亜塩素酸ナトリウム溶液等、当該場所に最適なものを用いる(以下、消毒液 に関する記載において同じ)。

・ 施設管理者は、興行場法により定められた各都道府県が求める換気性能が確保で きているか確認する。

・ 施設管理者は、幕間に扉を開放して、スクリーン内の換気を行う。 ③ 映画館入口 ・ 施設管理者は、映画館の入口に、手指消毒用の消毒液を設置する。消毒液は定期 的な交換を行う。

 ④ チケット窓口 ・ 対面で販売を行う場合、可能な範囲でアクリル板や透明ビニールカーテンを設置 し、購買者との間を遮蔽するよう努める。

 ・ 現金の取扱いをできるだけ減らすため、オンラインチケットの販売やキャッシュ レス決済を推奨する。

 ⑤ ロビー、休憩スペース

 ・ 対面での飲食や会話を回避するよう促す。

・ 上映前後に、人が滞留しないよう、段階的な出入り等の工夫を行う。

 ・ 常時換気を行う。

 ・ テーブル、椅子等の物品の消毒を定期的に行う。

・ 従事者が使用する際は、入退室の前後に、手洗いや手指消毒を行う。

 ⑥ トイレ ・ 不特定多数が接触する場所は、清掃・消毒を行う。

 ・ トイレの蓋がある場合、蓋を閉めて汚物を流すよう表示する。

・ ハンドドライヤーや共通のタオルの使用は行わない。

 ・ 液体石鹸や手指消毒用の消毒液を設置し、手洗いや手指消毒を行う。消毒液を設 置する場合には、定期的な交換を行う。

 ⑦ 売店(コンセッション及びグッズ売り場)

・ 現金の取扱いをできるだけ減らすため、キャッシュレス決済を推奨する。 ・ トレイ等の消毒を徹底する。

・ 売店に関わる従業員は、マスクの着用と手洗いを徹底し、飲食施設の利用者も手 洗いや手指消毒を行ってから入場する。

 ・ ユニフォームや衣服はこまめに洗濯する

。 ⑧ 清掃・ゴミの廃棄 ・ 幕間に余裕を持たせ、十分な清掃時間を確保する。 ・ 清掃やゴミの廃棄を行う者は、マスクや手袋の着用を徹底する。

 ・ 作業を終えた後は、手洗いや手指消毒を行う。

(3)従事者に関する感染防止策 ・ 施設の管理・運営に必要な最小限度の人数とするなど、ジョブローテーションを工 夫する。

 ・ マスク着用や手洗いを徹底する。

 ・ ユニフォームや衣服はこまめに洗濯する。

 ・ 自宅で検温を行うこととし、発熱がある場合には自宅待機とする。

 ・ 施設管理者は、従事者の緊急連絡先や勤務状況を把握する。

 ・ 従事者に感染が疑われる場合には、保健所の聞き取りに協力し、必要な情報提供 を行う。

 (4)来館者に関する感染防止策 <上映前の対策>

① 来館者の把握

・ 来館前の検温の実施の要請のほか、来館を控えてもらうケースを事前に周知す る。

・ 導入が検討されている接触確認アプリ等を活用する場合、その旨を事前に周知 する。

 <上映当日の対策>

① 周知・広報 ・ 感染予防のため、来館者に対し以下について周知する。 ‐発熱や咳・咽頭痛等の症状のある方、新型コロナウイルス感染症の陽性と判明し た者との濃厚接触がある方、同居家族や身近な知人の感染が疑われる方、過去1 4日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域等 への渡航並びに当該国・地域の在住者との濃厚接触がある方には入場を控えてい ただく。 -咳エチケット、マスク着用、手洗いや手指消毒の推奨 -社会的距離の確保の推奨 ・ 上映に際しては、スクリーンを活用して来場者に対する感染防止策等の周知・ 広報を行うことが望ましい。

 ② 来館者の入場時の対応 ・ 以下の場合には、入場の取りやめを要請する。 ① 来館前に検温を行い、発熱がある場合

 ② 咳・咽頭痛などの症状がある場合

③ 新型コロナウイルス感染症の陽性と判明した者との濃厚接触がある場合 ④ 同居家族や身近な知人の感染が疑われる場合

 ⑤ 過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている 国・地域等への渡航並びに当該国・地域の在住者との濃厚接触がある場合 ・ 入場時は、混雑しないよう、最小1m(できるだけ2m を目安に)の間隔を空け た整列を促す等の工夫を行う。

 ③来館者の感染防止策 ・ マスク着用及び定期的な手洗いや手指消毒を奨励する。 ・ 場内における大声等での会話の制限を要請する。

④上映中に感染が疑われる者が発生した場合の対応策 ・ 感染が疑われる者が上映中に発生した場合、速やかに別室へ隔離を行う。 ・ 対応するスタッフは、マスクや手袋の着用を講じた上で対応する。 ・ 速やかに保健所へ連絡し、指示を受ける。 ⑤来館者の退場時の対応 ・ 退場時は、混雑しないよう、最小1m(できるだけ2m を目安に)の間隔を空け た退場を促す等の工夫を行う。 <上映後の対策>

 ① 保健所との関係 ・ 上映における感染予防対策及び感染の疑いのある者が発生した場合には速やか に連携が図れるよう、所轄の保健所との連絡体制を整える

ハロウィンイベント開催・実施時の感染防止策チェックリスト(主催者向け①)

基本的心得え

できるだけ接触を避ける

密をさける

大声をだしてさわがない

上記をもとにマスクやフェイスシールドが必需となっており口元がみえなかったり、声が聴きとりにくいことから

手話やゼスチャーやボーズを使ってある程度距離をとっていても伝わりやすいコミュニケーションの併用を推奨します。

例 トリック オア トリート のポーズ

  ハッピーハロウィン のポーズ

  かぼちゃ のポーズ

  ありがとう のポーズ

  楽しい のボーズ

  怖い のポーズ

  素敵な仮装だね?  のポーズ

  写真とっていいですか? のポーズ

など ハロウィンでのコミュニケーションを保ちましょう

 当日の参加受付時の対応

□受付窓口には、手指消毒剤を設置すること

□発熱や軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある人はできるだけ会場へ入場しないように呼び掛けること(状況によっては、発熱者を体温計などで特定し入場を制限することも考えられる)

 □人と人が対面する場所は、アクリル板、透明ビニールカーテンなどで遮蔽すること

 □参加者が距離をおいて並べるように目印の設置等を行うこと

□受付を行うスタッフには、マスクを着用させること(場合によってフェイスガードも追加)

 □インターネットやスマートフォンを使った電子的な受付の一層の普及を図り、受付場所での書面の記入 や現金の授受等を避けるようにすること

 □当日の受付のほか、イベント前日からの事前受付を行い混雑を極力避けること

 □参加者から以下の事項を記載した書面の提出を求めること

・氏名、年齢、住所、連絡先(電話番号)※個人情報の取扱いに十分注意する

・利用当日の体温

利用前2週間における以下の事項の有無

 ・平熱を超える発熱(おおむね37度5分以上)

 ・咳(せき)、のどの痛みなど風邪の症状

・だるさ(倦怠(けんたい)感)、息苦しさ(呼吸困難)

・嗅覚や味覚の異常 □体が重く感じる、疲れやすい等

 ・新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触の有無

 ・同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合

・過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者 との濃厚接触がある場合

全般的な事項

 □感染防止のため主催者が実施すべき事項や参加者が遵守すべき事項をあらかじめ整理し、チェックリスト化したものを適切な場所(イベントの受付場所等)に掲示すること

 □各事項がきちんと遵守されているか会場内を定期的に巡回・確認すること □障がい者や高齢者など利用者の特性にも配慮すること

□万が一感染が発生した場合に備え、個人情報の取扱いに十分注意しながら、参加当日に参加者より提出を 求めた書面について、保存期間(少なくとも1月以上)を定めて保存しておくこと

□イベント後に参加者から新型コロナウイルス感染症を発症したとの報告があった場合や、地域の生活圏に おいて感染拡大の可能性が報告された場合の対応方針について、施設の立地する自治体の衛生部局とあらかじめ検討しておくこと

主催者が参加者に求める感染拡大防止のための措置としては、以下のものが挙げられます。

□参加者が以下の事項に該当する場合は、参加の見合わせを求めること(イベント当日に書面で確認を行う)

□体調がよくない場合 (例:発熱・咳・咽頭痛などの症状がある場合)

 □同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合

□過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者 との濃厚接触がある場合

□マスクを持参すること、積極的に着用すること(参加受付時や着替え時の際や会話をする際にはマス クを着用すること)

□こまめな手洗い、アルコール等による手指消毒を実施すること

□他の参加者、主催者スタッフ等との距離(できるだけ2m以上)を確保すること(障がい者の誘導や介 助を行う場合を除く)

□イベント中に大きな声で会話、応援等をしないこと

□感染防止のために主催者が決めたその他の措置の遵守、主催者の指示に従うこと

□イベント終了後2週間以内に新型コロナウイルス感染症を発症した場合は、主催者に対して速やかに濃 厚接触者の有無等について報告すること

イベント参加募集時の対応

イベント主催者が準備すべき事項の対応 スポーツイベント開催・実施時の感染防止策チェックリスト(主催者向け②) スポーツイベント参加者 スポーツイベント参加募集時の対応 への対応

□マスク等の準備

□参加者がマスクを準備しているか確認すること

□参加の受付、着替えについては、マスクの着用を求めること

□イベント参加前後の留意事項

□イベントの前後のミーティングや懇親会等においては、三つの密を避けること。懇親会はできるたげオンラインを利用すること。

□会話時にマスクを着用するなどの感染対策に十分に配慮すること

□手洗い場所

 □手洗い場には石鹸(ポンプ型が望ましい)を用意すること

 □「手洗いは30秒以上」等や洗い方を示す図の掲示をすること

□イベント会場にはできるだけ休憩所と手洗い場を確保すること

□手洗い後に手を拭くためのペーパータオル(使い捨て)を必要に応じて用意すること(参加者にマイタオルの持参を求めても 良い。布タオルや手指を乾燥させる設備については使用しないようにすること)

□手洗いが難しい場合は、 アルコール等の手指消毒剤を用意すること

□更衣室、休憩・待機スペース

 □広さにはゆとりを持たせ、他の参加者と密になることを避けること(障がい者の介助を行う場合を除く)

□ゆとりを持たせることが難しい場合は、一度に入室する参加者の数を制限する等の措置を講じること

□室内又はスペース内で複数の参加者が触れると考えられる場所(ドアノブ、ロッカーの取手、テーブル、イス等)については、 こまめに消毒すること

 □換気扇を常に回す、換気用の小窓をあける等、換気に配慮すること

□スタッフが使用する際は、入退室の前後に手洗いをすること

□洗面所

 □トイレ内の複数の参加者が触れると考えられる場所(ドアノブ、水洗トイレのレバー等)については、こまめに消毒すること

 □トイレの蓋を閉めて汚物を流すよう表示すること

□手洗い場には石鹸(ポンプ型が望ましい)を用意すること

□「手洗いは30秒以上」等の掲示をすること

 □手洗い後に手を拭くためのペーパータオル(使い捨て)を用意すること(参加者にマイタオルの持参を求めても良い。布タオ ルや手指を乾燥させる設備については使用しないようにすること)

□飲食物の提供時

□参加者が飲食物を手にする前に、手洗い、手指消毒を行うよう声を掛けること

 □ドリンク等の飲料については、ペットボトル・ビン・缶や使い捨ての紙コップで提供すること(ただし、ドーピング 検査の対象となる者が参加するイベントでは、未開封の飲料を提供しなければならないこと)

□飲食物を取り扱うスタッフにはマスクを着用させること

 □観客の管理

 □観客も参加させる場合には、観客同士が密な状態とならないよう、必要に応じ、観客スペースに応じて、観客席の数を減らすなどの対応をとること

 □大声での声援を送らないことや会話を控えること

□会話をする場合にはマスクを着用すること等の留意事項を周知すること

 □イベント会場

□イベントを室内で実施する場合には、換気の悪い密閉空間とならないよう、十分な換気を行うこと

□換気設備を適切に運転すること

□定期的に窓を開け外気を取り入れる等の換気を行うこと

 □ゴミの廃棄

□鼻水、唾液などが付いたごみは、ビニール袋に入れて密閉して縛り、ゴミを回収する人は、マスクや手袋を着用すること

 □マスクや手袋を脱いだ後は、必ず石鹸と流水で手を洗い、手指消毒すること

本チェックリストはあくまでサンプルであり、各イベントの特性等を勘案して、上記 以外に感染拡大防止のための必要な取組を適宜盛り込んでいただきますようお願いします。

スポーツイベント開催・実施時の感染防止策チェックリスト(参加者向け)

 参加者が運動・スポーツを行う際の留意点

 □参加者同士の十分な距離の確保

□感染予防の観点から、周囲の人となるべく距離(※)を空けること(介助者や誘導者の必要な場合を除く) 必要以上に他の参加者へ接触しないこと。

 □マスクをしていない場合には、十分な距離を空けるよう特に留意をする必要があること (※)感染予防の観点からは、少なくとも2mの距離を空けることが適当である。

 □パレードイベントにおいては、前の人の呼気の影響を避けるため、可能であれば前後 一直線に並ぶのではなく、並走する、あるいは斜め後方に位置取ること 

□飲食については、会場内で食べ歩きはしない。飲食は指定場所以外で行わず、周囲の人となるべく距離を取って対面を避け、会話は控えめにすること

□同じトング等での大皿での取り分けや回し飲みはしないこと

 □飲みきれなかったドリンク等を指定場所以外(例えば路上)に捨てないこと

□以下の事項に該当する場合は、自主的に参加を見合わせること(利用当日に書面で確認を行う)

 □体調がよくない場合 (例:発熱・咳・咽頭痛などの症状がある場合)

 □同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合

□過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住 者との濃厚接触がある場合

□マスクを持参すること(参加受付時や着替え時等の会話をする際には マスクを着用すること)

□こまめな手洗い、アルコール等による手指消毒を実施すること

 □他の参加者、主催者スタッフ等との距離(できるだけ2m以上)を確保すること(障がい者の誘導 や介助を行う場合を除く)

□イベント中に大きな声で会話、応援等をしないこと

 □感染防止のために主催者が決めたその他の措置の遵守、主催者の指示に従うこと

□イベント終了後2週間以内に新型コロナウイルス感染症を発症した場合は、主催者に対して速やか に濃厚接触者の有無等について報告すること

 □イベントの前後のミーティングや懇親会等においても、三つの密を避けること

参加者が遵守すべき事項 本チェックリストはあくまでサンプルであり、イベントの特性等を勘案して、上記 以外に感染拡大防止のための必要な取組を適宜盛り込んでいただきますようお願いします。

※上記ガイドラインはイベント業者等のガイドラインを参照して作成しています。

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